2008年8月19日火曜日

無事(?)リマ到着

2008年8月12日

長距離バスの途中で乗客の一人のおじさんが急に心臓発作を起こして、亡くなってしまうという、ちょっとハードな出来事にみまわれました。最後暗くて申し訳ないです。

でもなんとか無事LIMAに到着!

今回の長旅のお供のバックパックちゃん

日に日にどんどん縦長になっていきました。笑 
ちなみに毛布はボリビアで急遽買ったけど、これはほんと必須でした。


今回の旅の道のり

1ヶ月でめっちゃ強行突破だったな~。南米って日本が48個くらい入るらしいよ~!!でかーい!
バスで総計何時乗ってたんだろう!総計何kmだろう!

確実に日本から北朝鮮くらいまで海を渡ってバスで行ったくらいに値するんじゃないかな。笑


後期の授業が終わったら今度は北上しようと秘かに計画中!!
目指すはコロンビアーーーーー!!!


No Trip No Life!!!

再びアレキーパへ

2008年8月11日

また友だちの家にお邪魔してゆっくり長旅の疲れを癒す~。


アレキーパは天気が本当に良くて、そしてすんごい暑かっった!!!真夏!!冬とは思えない。
8月はFIAといって、イベント会場が大きくあって色んなのがあった~。コンサートやったり、プチ遊園地があったり、民芸品が売ってたり。すんごい人だった!


レゲトンのリズムに合わせてめっちゃ動く、まわる。笑
でも意外に全然酔わなかった~。





PM6:45 いよいよ私のホーム、Limaに向けて出発!!!
60soles (約2100円)

チリとの国境の町、タクナ

2008年8月8日

Tacna(ペルー)


久しぶりのペルー!!何故かペルーに入った瞬間に旅の達成感にひたる。

そして愛しのペルー料理をお腹一杯食べる。



もうTacnaにくれば旅はほぼゴールに近い。

昼過ぎにTacnaを出発して次に目指すはまたしてArequipa!!(17soles 約630円)

決戦のとき





8月7日  Iquique

昨日のタクシーの運ちゃん金に目がくらんでバカなことをしたんです。

私たちに自分の携帯の電話番号をくれたんです。

何故かというと、私たちが金を持ったチリのことを何もしらない日本人だというがわかった運ちゃんのおやじは

「他のタクシーは、君たちが外国人だからって、ぼったくるから俺のところに電話をしなさい!迎えにいくから!」

あんたがぼったくりたいからでしょ。

ということで、お金をどうにかしても取り返してやるっと躍起になる。
お金よりも、そのぼったくられたという自分のあほさかげんにも苛立つ!!

そのおやじに電話をさっそくかける
「おじちゃ~~ん昨日はどうもありがと~~。今日も町をまわりたいから昨日の宿に迎えに来てくれる~?」
「喜んでだよ~~!!!!!!」

作戦成功!!

まんまと宿に現れる。

レセプションの目の前で、昨日私たちが払い過ぎた事を運ちゃんに話す。そのとたんおやじの顔が変わる。

もちろん白を切るおやじ。払いすぎてない、うちらの勘違いだと主張する。

金を返せとぶちぎれる私!!

あんだけぺこぺこしていたおやじはひたすらそんなの知ったこっちゃないみたいな顔。

かっちーーーん!!!私は今まであんな大声できれたことはない!あまりに私がぶちぎれてるのを聞いてか、続々と従業員が集まってくる。

おやじと私の払った払ってないだのすさまじい大喧嘩!!!

なんなら警察を呼んだっていいと言い張るおやじ!

「ならとっとと呼べーーー!!!!」と叫ぶ私

電話をしても一向に現れない警察。

そこにホテルの従業員が知り合いの警察を呼んでくれた。

冷静に処理をしてくれる警察のおじちゃん。ゆっくり話していいよ、ちゃんと聞くからって言ってくれて、私はその優しさになぜか泣く!!笑

事の成り行きを話して、どっちが本当を言っているかなんて警察からすれば一目瞭然。おやじは話の一貫性がない!

私とおやじが身分証名書提出を要求された瞬間に、あんだけがんこにしらをきっていたおやじが

「わかったよ!!返せばいいんだろ!!!返すさ!!」とやっとおれたーーーーー!!!

5000peso(約1000円)を出してきた。本当はあと2000peso足りないけど、もう2時間くらいおやじと言い合ったので私も妥協。

めっちゃ優しい警察のおじさんに感謝を言ってお別れ。ほんといい人だった~~~。
さすがチリだ~~。警察がしっかりしてる~~。

これがペルーだったら逆にうちらが警察に金をせびらるところだったよ・・・。

そのお金で一気にペルーとの国境の町アリカAricaへのバスチケットを買う!!

16:00 Iquique発 Arica行き 7000peso(約1470円)

アリカからそのまま乗り合いタクシーに乗ってペルーへ国境越え!
Arica(リマ)からTacna(ペルー)タクシー10soles 約370円

Tacnaにて1泊 10soles 約370円

初ヒッチハイク

2008年8月6日


仲良くなったアルゼンチン人の一人旅の人と、他の2人のバックパッカーと5人で朝7:00、アンデス山脈の激寒い中ブルブル震えながらチリへ抜ける大型国際トラックが来るのを待つ。ここの町は貨物を乗せた超大型トラックがチリへ抜ける際に通る道になっている。

大型トラックがぽつぽつと集まってきた。

「チリまで行く・・・?」と聞いてまわるがなかなか見つからない。

寒さがピーーーーーーーク。。。標高3000mの真冬のアンデス。朝7:00。
あの、恐怖の足先の感覚がまたなくなってくるーーーーー 。

数日前までブエノスアイレスで優雅にレストランでおいしい肉だの、ショッピングだのしていたのが、嘘のように一気にまた過酷な旅に逆戻り・・・

そんな中、私たちが目指しているチリのイキーケ(Iquique)へ行くという大型貨物トラックを発見!!
「寒くて死にそう・・・」と運ちゃんに本気で訴えてなんとかokayをもらうーーー!!!(笑)

他の2人のバックパッカーだけヒッチハイクがつかまらなくて、残念ながら彼らを置いて先に出発することに。

アンデスは横断するもんじゃない。遠くから見るもんだね・・・

出発してなーーんにもない砂漠地帯をひたすらまっすぐ進む。

乗せてくれたトラックの運転手のおじさんはパラグアイ人の人で、パラグアイからチリまで荷物を運んでいます。3日かかってチリまで荷物を積みに行き、三日かかってパラグアイに帰るというのを毎週しているそうです。一人ぼっちでひたすら計6日間運転するという過酷なお仕事。おじちゃんはシャイで、自分からワイワイ話すタイプじゃないけど、パラグアイのことについて聞くと、色々熱心に話してくれました。アルゼンチンとチリの国境の手続きもいろいろ誘導してくれて、本当は私たちがいなければすぐ済むのに、わざわざ色々してくれて本当にいい人だった。

PM9:00 チリのIquiqueに無事到着!!

9時間も一緒に乗せてくれたおじちゃんに感謝を告げてお別れをして、本日の宿探しを開始。

またしてもガイドブックも何も持っていないので、TAXIの運ちゃんに近くの宿へ連れてってもらうことに。色々TAXIの運ちゃんと話が盛り上がって、宿を探してくれて、値段まで聞いてまわってくれて、色々親切にしてくれた。何て良い人なのーー!

さあ、お金を払うとき。

「いくら?」
「いや~、それはお姉ちゃんたち次第だよ~」
「そんなこと言われても・・・!いまチリに着いたばっかりでいくらが普通だかわかんないよ!!」
「いくらあるの?」
「あんまりお金ない・・・。だから普通はいくらぐらいなの?!!」
「いや~。君たち次第だよ~」
「じゃあUS$1は、チリペソでいくらぐらい?!!」
「いくらぐらいだっけな~~」

友だちとパニック!いくら払えばいいか全くわからない!チリペソがいくらくらいなのかも全くわからない!乗る前に大体いくらくらいだか、町の人に聞いてから乗るのをうっかり忘れた・・・。

そんな私たちは訳もわからず12000peso(約2600円)を払ってしまった…。おじちゃんは大すぎだの、少なすぎだのなんも言わずに受け取る。

宿について、レセプションのお姉さんに聞いたら、「それ払いすぎよーーーー!!!」と・・・。

やられた。。。

ぼったくられた。。。

普通は5000peso(約1000円くらい)らしい。7000pesoも多く払ってしまった。

宿について自分たちのバカさかげんに呆れまくる。

なんてばかなんだーーーーーー!!!

でもバカなのは私だけではなかったのです。

タクシーの運ちゃんもそうとうなバカだったのです。

続く・・・笑

アンデス越えならず・・・

2008年8月5日



この町、フフイからいっきにあのアンデスを横切ってチリへ抜けようと試みたのですが、朝バスターミナルへチケットを買いに行ったらもう満席と…。チリ行きの国際バスはあと2日後にしかないといわれぴーーーんち!どうにか進まなくては金がないー!唯一一社だけチリとの国境付近の小さな町(ススケス)まで行くのが毎日出てるとの情報をゲットしたので、それに決定!

PM12:30 Jujuy出発 (22peso 約770円)

バスに乗ったら、恐怖のボリビアを思い出させるかのような、おんぼろバス。

PM6:30 ススケス着

着いてビックリ。アンデスの山中の小さな村。標高は相当高い。そしてまたしても恐怖の寒さカムバーーっク!!

10年南米を旅してまわっているというアルゼンチン人の旅人にチリへの行き方を聞いたら、この町からはヒッチハイクしかないという情報を・・・。

時間が遅かったので翌日の朝早朝にヒッチハイク大作戦を決行することに。

宿が一つだけあった。1泊350円

寒いのでとっとと寝た。

San Salvador de Jujuy

2008年8月4日

長距離バスでブエノスアイレスをPM8:30に出て、フフイという町に(アルゼンチン北部)次の日のPM9:00に到着。最長記録突破!24時間越えでーーーす。バス10時間越えはこの旅行でかなり日常でしたが、さすがに24時間は最長記録。結構疲れた・・・。しかもいきなり安いバスだったからランクがいっきに落ちた・・・(ブエノスアイレスからフフイへの長距離バス 110peso 約3850円)

この町からいっきにチリへ抜けてとっととペルーへ戻ろう!

この旅で常に長距離バスでイスに座っているから、たまにホテルのベッドに横になって寝ると、平らな場所で寝るのに慣れなくって腰が痛くなるまでに。笑