2008年8月18日月曜日

標高3855mの小さな町、プーノ

2008年7月19日(土)AM10:00 Arequipa発→ Puno夕方着 12soles (約450円)





あまりに居心地が良くていつのまにかアレキーパに5日も居座っていました。お世話になったお友達の家族とお別れをし(写真に写っているのは友だちのお母さん)、重い腰を持ち上げて次に目指すは標高なんと3855mに位置するPunoという町を目指す!




アレキーパのバスターミナルで時間もいいし、安いからいっか~ってことで選んだバス会社でしたが、チケット買う前にトイレある?って聞いて「あるある!!!!早く早く!!!」的な勢いにのせられましたが、案の定トイレなんてありません。しかも出発してから途中でバスが故障したんだか、なんだかよくわからないけど、用意されたもう一台のバスに乗り換えることに。しかも最初から下級のバスだったけど、乗り換えたら更に上を行くおんぼろバスに。↓





夕方にPunoに無事着いたのはいいけど予定よりも大幅に遅れました。。。

それからそのままチチカカ湖の浮島で1泊したかったのですが、少し遅かったみたいで観光客用の船は全部出てしまったそうで、Punoから島へ戻るという結婚式の団体と一緒に乗らせてもらうことに。
フェリー代(翌日分も含む) 35soles(約1300円)

観光客ぽつんと2人で場違いな雰囲気。


でも結局チチカカ湖の島の伝統的な結婚式を見せてもらえることに!







ちゃっかり結婚式で出されるスープまでご馳走させていただいたり!

結婚式が終わったらいつの間にかもう真っ暗夜に!

チチカカ湖では大小40もの島があります。島といってもトトラという藁を3mほど積んでできあがり。この日はウロス島(Isla Los Uros)で1泊することに。二人で1泊35soles(約1300円)

ハイシーズンでしたが、寒いという理由からほとんどの観光客は島は訪問するだけで、みんなPunoに戻るみたいでしたが、どうしても島に泊まりたかったので寒さは覚悟で泊まることに。着いてから、島といっても3分もあれば一周できちゃうような小さな島+TVどころか電気も小屋(部屋)になく、ろうそく1本。することはない、寒い、標高3800m、富士山の頂上よりも高い。→→ さあ、寝よう。ということで10時前に就寝。。。アルパカのスーパー暖かい毛布を6枚くらい重ねて寒さ対策。浮島だから、寝てると浮いてる感じがするんだよ~。


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