2008年8月18日月曜日

国境って何なんだー!!

2008年7月25日 AM7:00 Tucman着

アルゼンチンへ入ったバスの窓からの風景が一気に変わる。ボリビアは南米の中で最貧国。一方アルゼンチンは南米の中ではかなりまともな国。国境という名の線引きで、こうも違うとは・・・。国境ってなんなんだろう、その見えない線の右側か左側かに生まれただけでこんなにも違うだなんて、なんなんだろう。。。とか一人で頭の中でグルグル考え事。バスも一気に空調つきで喜びまくった。

ボリビアでは寒さに負けて泣きそうになったのがうそかのように、Tucmanは温暖な気候でした。

本日のhostel  1泊二人で45peso (約1500円)



Tucmanは大きい町。 なのに平日の昼過ぎの大通りなのに人が全然いない。お店もぜーーーんぶ閉まってる。おかしーなー!!と思ったら、ここの町はCiesta(長い昼休み)の習慣が根強い町でした。Ciestaはスペインの習慣で有名だけど、南米にも伝わっています。この町ではお昼の1時からなんと夕方の5時までお店が一斉に閉まる!!町はビックリするくらい静か!!みんなどこ~??って叫びたくなるくらい。その時間何してるかというと、会社員も学生も、子どももみんな一斉に家に帰って、家族でお昼ご飯をたらふく食べて、その後お昼寝をしたり、ゆっくりするんです。日本じゃ考えられないよね~。で、夕方の5時からまた一斉にみんな働き始める!その代わり夜の9時とか、10時まで。おもしろいよね~。

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